総括
東京に不動産を所有している多くの人が誤解している事がある。
それは鎌倉とか湘南というエリアの土地は、東京の地価の半値どころか1/3程度の評価金額でしかないという事。
鎌倉の土地というのは実は全く高額ではない。
つまり東京で30坪以上の大きさの土地を所有している人には以下の公式が成立するという事になる。
この予算は程度の良い中古住宅のリフォームになればなお下がる。
「東京の30坪の土地=鎌倉・湘南エリアに50坪〜60坪の土地+建築家仕様の新築住宅」
*ただしアース・デザインのコンサルティングによって上手に売却と購入をする事。
◆上手に売却するには http://www.earth-d.jp/success-sell/index.html
◆上手に購入した事例 こちら
今回の主人公Nさんの要望は「リタイアして長年憧れている湘南に移住し、老後はのんびり暮らしたい。」
ならば当然無駄な出費を抑えつつ、有利に資産の売却と土地購入を進める必要がある。
このためにNさんが下した決断の中で、何よりも大きな成功のポイントは大手不動産業者の無料査定を信用しなかった事であろう。
言うまでもないがただ程高いものはない。
ウェブ(ホームペイジ)という世界をフル活用してアース・デザインを知っていたNさんは、あくまでアース・デザインとの打合せの参考資料として大手業者の無料査定を依頼していた。
こちらの公式は・・。
「大手不動産業者の無料査定+20,000,000円=アース・デザインでの実際の売却価額」
つまり不動産の買換には2回のチャンスがあると言って良い。
逆の言い方をすれば、その2回ともこれまでの既成の不動産市場の慣習に取られていれば大損害を生み出す路言う事になる。
その公式は以下の通り。
「売却時点の損失2千万円+購入時点の損失2千万円=4千万円の損失>新築建物」
驚いて読んでいる人も呆れて読んでいる人も、もう一度自分が行ってきた取引を振り返ってみるべきである。
かなり多くの人が実際に経験した取引はこの3つ目の大失敗の公式にマルっと当てはまる。
何故かと言えば、このパターン、我が国の不動産取引の80%(住宅メーカー・建売・分譲マンション)のほとんどが当てはまるのだ。
色々な事を言う不動産屋は居るだろう。ただし不動産買換(自宅)の鉄則は一通り。
・時間をかけてじっくり高額に売却する
・引越を覚悟する
・時間をかけてじっくり有利に購入物件を探す(作る)
不動産、急いだら損。焦ったら負け。
